コンテンツへスキップ

飲み会において、モテるタイプの女性というのは社交性の高いタイプだとおおよその人が認識していると思います。
では、具体的にどんな振る舞いをするのが良いかというと、どんなことが思い浮かぶでしょうか?

お酌や取り分け等の世話をする? 手持ち無沙汰にしている人に話を振る?
それらは基本スキルとして当然有効なのですが、パンチは弱いです。
そこからさらに一歩リードしようとするなら、男性のとある欲求を刺激するのが良いでしょう。
その欲求とは、知識を吐き出したい欲求。
男性の多くは、自分の知識を誰かに話して、感心されたり興味津々な態度を取られることに喜びを感じます。

良い質問をすればさらに饒舌になり、ああ、この子は話しやすいなという印象を持たれます。
では、そんな良い質問を出来るようになるにはどうしたら良いか。
これは日々の積み重ねになってしまうのですが、広く浅く知識を集めることです。
深い知識である必要はありません。それは男性が話してくれるのですから。
どこで聞いた、タレントのあの人が話していた、ネットで見たことがある、そんな程度でも大丈夫です。

日々色々なものにアンテナを張り、少しずつかじっておくと、良い質問の材料になることでしょう。
その下準備が出来たら、あとは実践あるのみです。

 

飲み会では女子力の高い人がモテる

飲み会でモテる女性はやはり女子力の高い人だと思います。具体的にはいくつかポイントがあります。一つ目はやはり服装ですね。男性は清潔感のある服装に惹かれます。淡い色の少しふわっとした服装がモテるのではないでしょうか。

次に、飲み会中に男性の飲み物や食べ物に対して気を使ってくれる人ですね。飲み物がなくなった時に『何か頼みますか?』『サラダを取りましょうか?』や遠くのお皿のものを取ってくれる、などちょっとしたことに気づいてくれると、男性は自分のことを気にかけてくれると感じモテるのではないでしょうか。後は、常に笑顔でいる女性ですね。

その女性といることが楽しいと感じることが出来るのでモテるのではないでしょうか。最後に、男性の話に対して同意をしてくる人だと思います。これは男女共通のことだと思いますが、自分の話に対してまずは同意してくれる。

それによって自分の考えと、相手の考えや価値観が同じであると感じるので話をしていてすごく楽しくなるからです。男性は基本的にこの女性と付き合うとどれくらい楽しい将来が描けるのかを考える癖があると思います。その将来を楽しいものだと感じさせてくれる女性がモテるのだと思います。

いまの時代には恋活なんてしゃれた言葉がありますが、数十年前の学生時代は何と言っていたかなと思いました。
高校卒業後、大学生になったばかりの年の夏にいろんな大学の集いというのに参加したことがきっかけとなって、今でいうところの恋活ふうになったものだった。

比較的狭い範囲ではありましたがけっこう学生が集まり、男女の比率からすると男子学生のほうが多かったイベントでした。
ランダムにふりわけて7~8人くらいのグループをつくり、グループ学習とみたいになり何回か集ってディスカッションなどとなりました。
地方出身者としてはこういうのが未経験で気持ちが退けるような思い、そんなところで交際なんて考えてもないことでした。

雰囲気からすると七三分けのカッチリタイプ、印象としては中間くらいの感じだったけれどお茶とか食事くらいならいいなと思えたから連絡をしました。
ケータイなんて便利グッズはなかったし、その日もでの時間はけっこう長くてどきどきしていましたね。
思い返してみたら成人する前のちょっとの恋愛だった、何となく消滅して結婚という選択肢はありませんでした。
若い恋ってそういう雰囲気だけに憧れての交際ってありますね、経験は何よりもの教訓で男性見る価値観も養えました。

距離感

高校や大学を卒業したころの恋愛というのは、一途なものだったなと思います。
国内でも遠距離っていうのは長続きできるかどうかというもの、海外赴任となった人をそんな気持ちで思っていた頃がありました。
大学時代に同じサークルだったひとつ年上の先輩、その人柄の明るさや賢さみたいなところがいいなと思えて何となく距離が縮まったというひと時でした。

卒業と同時にお勤め、その頼もしさに誰もがいだくような結婚というもの、数年後に海外へと言われたときは少しそれが遠のくような感がありました。
それでもあの頃は純粋そのものだったから海を越えていても、赴任前と同じように気持ちだけは持ち続けていたものだった。
男性と女性の恋愛観のちがいというものなのか、男性は距離が離れると女性に対する気持ちも離れる、帰国する度にそういう言葉みたいになって。

2年、3年と経過して行く内に適齢期も気になり、一緒になるという結果にはなりませんでした。
さらっとサヨナラしてしまっていれば良かったかな、いまの自分ならできるのにと思う。

大阪で人気の社会人サークル